活動内容

平成30年度楽しい森林体験教室

9月30日(日)もりで遊ぼう「種子の飛び方」が開催されました。講師は福島大学黒沢高秀教授とその家族をお呼びしました。台風の接近であいにくの雨模様の天気になり、室内での教室となりました。最初はプロジェクターで種子散布の種類①かぜではこばれる(風散布)、②どうぶつにくっつく(付着動物散布)、③トリがたべて運ぶ(被食鳥散布)、④ネズミがはこぶ(貯食散布)を先生が説明しました。次に先生が用意したオオオナモミ、イタヤカエデと南湖森林公園内で採集したガマズミ、ウバユリ、ドングリなどを使い、ワークシートに顕微鏡でのぞきながら観察したものを丁寧にスケッチしました。そこに気付いたこと、とびかたを書き入れました。全部で10種類の種を記入しました。最後に先生が飛び方の答え合わせをしましたが、ほとんどの子供が正解したようです。

 終了後は楽しみのおやつが、さつまいもケンピ、かぼちゃの煮物、かすてらと豪華でした。

 

 

平成30年度楽しい森林体験教室

7月29日(日)昆虫教室が開催されました。今年も福島虫の会三田村敏正先生に講義をお願いしました。台風の接近が気になっていましたが見事な晴のもとで行われました。

三田村先生は東京葛飾区に生まれ、幼少のころは田んぼや畑があって自然豊かな所で育ちました。今日は台湾タガメを持ってきました、日本のタガメより大きく現地では食料にしています。日本にいるウチダザリガニはとてもおいしいです。南湖にもタガメはいますが雷魚や外来種のブラックバスやブルギルがいて昆虫にとっては住みにくい環境です。只今、猪苗代のかわせみ水族館で水生昆虫の展示会を行っていますので是非見に行ってみてください。しつこいアブにはエアーサロンパスが効果があるそうです。先生は車に吹きかけたらアブが寄らなくなったそうです。

 現地で採集をしました、エゾゼミ、ツクツクボウシ、アブラゼミの抜け殻がたくさん見つかりました。先生曰くこの抜け殻の多さだと芝生広場の下には5年分のセミの幼虫がすごくいっぱいいることになります。オンブバッタ、クルマバッタモドキ、ショウリョウバッタや赤ガエルをとらえることが出来ました。また、狩蜂がバッタを運ぶところも見られました。

質問コーナーでは①バッタは口から茶色い液をだしますがどうしてですか?触るとびっくりさせる、嫌なにおいを出し敵に嫌な思いをさせる。②オニヤンマはなぜ大きいのか?昔に70センチの大きなトンボがいたがいっぱい食料が必要なため生き残らませんでした、オニヤンマは機敏に動けるため生き残ることができました。③トンボはなぜ早く飛べるのですか?羽根が丈夫で折れないようになっているので早く飛べるようになりました。飛行機はトンボの翅の真似をして作られています。④アメンボウの餌は何ですか?水田に落ちる小さな虫を食べます。⑤セミの鳴き声はどうして鳴くのですか?お腹に幕があって響くようになっています。⑥日本で一番強い昆虫はなんですか?難しいですけどカブトムシやクワガタと思いますがスズメバチは毒で強いと思います。⑦どうしてバッタは飛ぶのですか?遠くに移動して仲間を殖やすためです。

終了後は森林公園でとれた、ふかしたてのジャガイモをみんなで味わいました。

 

 

平成30年度楽しい森林体験教室

6月24日(日)木工工作教室が開催されました。家族単位で巣箱、道具箱、貯金箱、プランターなどとひとり一人は干支ホルダーを作りました。

慣れない道具を使って、お父さんお母さんが奮闘していました。それをスタッフが支援して全家族何とか仕上げることができました。

後からはひとり一人が干支のホルダーに挑戦細かく難しいものに挑戦する人もいて楽しい雰囲気のもと仕上げに満足顔が見えました。

最後は会員手作りのカステラが振る舞われました。

 

 

楽しい森林体験教室

平成30年度第1回樹木オリエンテーリングは5月20日(日)南湖森林公園地内で行われました。

参加者は初めて聞く植物のふしぎや森の働きの話に熱心に聞き入っていました。ここから将来植物博士が出てきたらいいなと思いながらの案内でした。

平成29年9月23日(秋分の日)

楽しい森林教室(ひっつき虫(たねの運ばれ方))の講演会が行われた。

 平成13年から始めた講演会である。

 講師はおなじみの福大の黒沢高秀教授にアシスタントの学生さん4人と教授の次男も来てくれました。

 受講生は3家族8人と少な目。

 会員は7名が頑張りました。

あいにくな朝までの雨で学習室での開催となったが、受講生は最初は遠慮がちだったが、プロジェクターによる種の移動の説明があった後、種を飛ばす実験を始めると、俄然元気良くなり、いろいろな種を飛ばして夢中になっていた。

 外が日差しが出てきたので、野原のひっつき虫(種)を探しては教授に質問をしていた。西郷にホームスティーしている、可愛いインドネシア人も参加してくれました。

 

 

白河地区の小学校の自然環境学習としても利用されています。

自然環境学習の一環

表郷小学校4年生のみなさん

音楽会

三味線とオカリナ

学校出張木工教室

白河第二小学校2年生(体育館にて)

・福島みんゆう環境賞授賞式 副賞20万円(H29.3月)

・ふくしま森づくり奨励賞 副賞1万円(H29.6月)

・福島県林業研究グループ等活動発表会優秀賞(H28.2月)

 

 

サツマイモ掘り

葉っぱのエコバック作り

美味しいサツマイモ

花炭焼き

花炭出来上がり

みさか小学校2年生

 木工教室

  平成28年12月1日

表郷小学校1年生

 木工教室と草滑り

  平成29年6月2日

表郷小学校4年生

 木工クラフト

  平成29年6月14日

平成29年7月29日昆虫教室

福島虫の会三田村敏正先生を講師に開催されました。

最も人気のある教室です。ぜひ参加ください。

小田川小学校4年生

 自然観察

  平成29年8月28日

 

福島県里山林整備事業

チェーンソーほか機械道具類

下草刈鎌ほか用具類

救急医薬品一式

燃料

補助額:418,000円

平成29年10月29日健康ウオーキング大会をはじめて開催しましたが、生憎の台風のため、雨の中のウオーキングとなってしまいましたが、参加者は全員完歩しました。帰館後は心のこもった暖か豚汁が用意され、なごやかな雰囲気に包まれました。

平成29年11月11日花炭焼きと焼き芋と青竹ご飯教室が開催されました。

美味しい焼きもが出来あがりみんな満足していました。

平成29年11月11日花炭焼きと焼き芋と青竹ご飯教室が開催されました。花炭がきれいに出来上がりました。

平成29年11月11日花炭焼きと焼き芋と青竹ご飯教室が開催されました。青竹ご飯は竹の香りとごはんの美味しさがあり、おかずは何もいりません。